Rationalism

Philosophy

サッカーは集団スポーツの中でも最も知能を伸ばすことに適していることが2014年夏の世界的論文で証明されました。

KID ACADEMY Football Schoolでは知能を直接的に伸ばす事が可能なワーキングメモリトレーニング、小さなカラーボールを活用して空間認知力、判断力トレーニングもサッカートレーニングに織り交ぜていますので、サッカーをしながら運動知能、脳知能をも上げてしまいます。

また、反復練習でトレーニングスキルのシナプスを強化することが出来、上達することも科学的に分かっています。

3〜9歳の年齢は脳の臨界期といわれ、脳科学トレーニングの効果が一番上がる、時期といわれています。KID ACADEMY Football Schoolでは、その3~9歳の時期は最も基礎力を高める時期、と設定してメニューを組んでいます。

その時期に脳科学トレーニングを取り入れることによって、他のスクールではなかなか直接アプローチすることの出来ない脳の全知能の底上げ、特に運動知能をグンとUPしていきます。“脳科学からサッカー“はなかなか結びつけづらいかと思います。

しかし運動神経は遺伝子が全てではありませんし、私達は、空間知能、判断力、ゲームコントロール力、ゲーム構成力を含め運動知能を高めながらトレーニング致します。

Directive

1.小学生で上手い下手は関係ない

人間はいつどのタイミングで能力が開花するかは分かりません。

小さい頃にサッカーが上手いからといってプロになれる訳ではないし逆に下手だからといってなれない訳ではありません。

重要な事は努力する姿勢と諦めない気持ちです。この能力を小さい時に培う事が最も重要な事だと考えます。

2.運動神経について

昔に比べて外で安全に遊べる場所が、特に都会では少なくなりました。昔は秘密基地をつくたっり木登りをしたり、普通にしていた遊びが出来る環境が少なくなって来ています。本来、子供頃に使うべき神経回路を使わずに成長してしまっているのです。

子供の成長はとても速く、この頃の飲み込みの早さは目を見張る物があります。自転車の乗り方は一回覚えたら忘れません。それと同様に様々な動きを経験させる事によって、神経の回路をつなぐようなトレーニングも盛り込んでいます。

3.日本人はコミュニケーション能力が低い

日本では普段の生活から人前で意見を述べたり、自分の考えを発表する場面が少ないように感じます。友達を作るときも、皆の前で何か意見を言うときも、相手の立場に立って物事を考える事もみなコミュニケーション能力が非常に重要です。

当スクールでは、仲間と協力しながら行うトレーニングやディスカッショントレーニングを通じて自己主張をしっかりできるようにしてコミュニケーション能力の向上を図っています

4.子供はみんな認めたがっている

どんな子でも良さがありますし、何かの課題をクリアした時に皆に認められる事でその子のやる気、次の課題に向かう姿勢がぐっと高まります。

自分自身で壁を乗り越えていく習慣をつけていく事を認める、誉める事によって子供の気持ちを引き出し手助けしていきたいと考えます。

5.脳科学の側面からのトレーニング

一流の選手の脳の中はどうなっているのだろうか?どういった事を考えながら、どういった回路で物事を処理しているのだろうか?

脳科学はそれを解くヒントだと考えます。